ルート診断マトリクス
入口は13学部すべて、出口は収録済みの学部のみ。補完待ち の欄は、データを追加すると自動で埋まります。
構造判定の4分類
読み方
- 一般枠比率は「一般+共テの募集人員 ÷ 学則の入学定員」です。一般経由の実入学者の比率ではありません。
- 4校下限は、高等学院・本庄・早稲田実業・早稲田佐賀の2026年3月卒の学部別内部進学の合計です。早稲田中高・渋谷シンガポール・早稲田大阪を含まないので、実際の内部進学者はこれ以上です。
- 4校下限を定員で割った比率は比較用の指標です。実入学者に占める割合ではありません。
- 構造判定は一次データの組み合わせによる分類です。合格可能性の予測ではありません。
入口の形:一般に開いているか、内部で埋まっているか
横軸は一般枠比率、縦軸は4校内部進学下限 ÷ 入学定員。点線は全学の値(一般55.8%、4校下限13.8%)。点の大きさは2026年の一般系総志願件数です。
左上:内部で多くが埋まる
一般枠が狭く、附属・系属からの流入が大きい学部。政経が典型です。
右下:18歳の一般受験に開いている
一般枠が広く、内部進学が少ない学部。人間科学・教育・スポーツ科学が該当します。
左下:別ルートが大きい
一般も内部も小さい学部。国際教養はAO等の比重が大きく、一般対内部の二択では評価できません。
倍率は縦軸に入れていません
大学公表の実質倍率は方式ごとの幅で示されているため、一つの数値に丸めると推計になります。倍率はマトリクスと学部カードで原表どおり確認してください。
附属・系属校から、どの学部へ何人
2026年3月卒。色が濃いほど人数が多い。「―」はゼロではなく、公式資料からその定義の数字を確定できないことを表します。
卒業生に対する席の厚さ(2026卒・人数/卒業生比)
卒業生数まで公表されている3校のみ。毎年の固定枠を意味しません。
早大への接続率
学部カード
左右に学部を選んで、入口と出口を並べて比べます。
ペルソナ別の狙い方
志望理由の型ごとに、狙う学部と入口の論点を並べます。ペルソナの分け方は仮説です。学部の入口数値は一次データから自動で引いています。
何歳の入口で勝負するか
注意点・未確認事項・出典
補完待ちのデータ
補完方法:HTML内の EXIT に、学部キーごとの出口データを入れると全タブに反映されます。形式は収録済みの政経・法・商と同じです。
定義の違い(足してはいけない数字)
Gemini版マトリクスとの相違
- 文学部:Gemini版は「一般逆転狙い」としていますが、一次調査は2026年の一般合算倍率が約9.2倍と高いことから「内部確保価値・高」に分類しています。本ページは一次調査の分類を採用しました。
- Gemini版の国際教養・文化構想・文・社会科学・教育・人間科学・創造理工・先進理工の出口数値は、手元の一次データと照合できなかったため載せていません。
- Gemini版にはスポーツ科学の行がありません。本ページは入口データで13学部すべてを収録しています。